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SUMMER SONIC2011 in幕張 1日目にちょっと行ってきました。

お目当てはもちろんBEADY EYE!
5月の来日が延期になり、とほほ…となっていた時に
サマソニに来る!というので迷うことなくチケット購入。

今年は初日のみ、しかも午後からゆっくり参加しましたが
暑いことには変わりありませんでした(そりゃそうだw)。

幕張に到着後、メッセ内を偵察していたらイキナリ入場規制に遭遇!
満員御礼はperfume。
そういえば以前もロッカーに行こうとしてperfumeの入場規制とぶつかり
「あたしたちは荷物を預けたいだけなんじゃぁ~!通してぇぇぇ!!」と叫んでしまったのは
懐かしい思い出…w
しかし今回は長居しないのでロッカー探しに苦戦することはありませんでした!

そういえば今年はクロークがメッセ内のいわゆるメインエリアではなく、
デッキの向こう側になってました。
メインエリアもゆったりした間取り(?)になっていて、
メッセ内の各ステージを移動するのに座っている人をよけて歩くような事はなかったです。
(この部分は過去のサマソニに行った人ならわかってもらえると思います!)

しかしメッセ→マリンスタジアムの道のりが長いのは変わらず…。
加えて震災の液状化の為スタジアムへのブリッジが途中閉鎖されており
ぐるっと回るようになっていました。
TVで見た事はありますが、実際目の当たりにするとやはりショックでした。

さて、「あああ暑い~><;」を繰り返しながら、マリンスタジアムまで辿りつき
そこから浜辺へと移動。
暑かったので潮風でひと休みしていると、ちょうどBEACH STAGEでは
Def Techがライブ中でした。
特にファンではありませんが、浜辺の雰囲気にマッチしたメロディに
「夏だなぁ」としみじみ…。
潮風でひと息ついたところで、スタジアムに移動。
前方ブロックに行く勇気はなかったので、スタンド席に行こうとしたのですが…

人の流れに乗って歩いていたら入り口を間違える…ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
スタッフさんに聞くと、いったん中央まで行ってからUターンするような形でしか出れないとのこと。
この時点で暑さと歩き疲れ(BEACH STAGEの出口まで砂浜を結構歩く)で
「はふー」「あちー」「もう死ぬ」などと弱音を吐きつつ
スタンドへ移動。席に落ち着いたらTHE TING TINGSが始まっていました。
観るのも聴くのも初めてでしたが、パフォーマンスに圧倒!
キャサリンさんが原稿片手に日本語でMCしていたのがまた良い!

フェスのいいところはこうやって、普段なら遭遇しない音に出会える事ですよね。
ライブが終わった時にはCD買う気になってしまいましたw

お次は木村カエラちゃんです。彼女のライブも初見でしたが
あの細い身体のどこにあんなエネルギーがあるのか!と惹きつけられちゃいました。


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テーマ : LIVE、イベント    ジャンル : 音楽

The Earls End

このバンドはまだインディーズですが、インディーズ視聴サイトaudioleafの中の
【The Earls End】というバンドの「NO FUTURE」と「Calling you」を聴いた瞬間、
久々に鳥肌が立ち、同時に泣きそうになって我に返りました。

インディーズ自体、10代後半ごろにライブに通って以来、
ほとんど聴く機会もなかったのですが、
このキレイなメロディと、聴き手に何かを呼び起こす歌声。
久しぶりに感動!
メジャーなバンドもいいけれど、インディーズという、
まだ日の目を見ていない作品を視聴できるaudioleafっていいサイトだな~!
というかクオリティ高いです。

興味のある方はぜひご視聴ください!
The Earls Endの作品はコチラ!

うまい感想が述べられない自分の文才に嘆きつつ…。
でも一人でも多くの人に聴いて欲しいと願っています。

The Earls EndのHPはココです♪
テーマ : 心に沁みる曲    ジャンル : 音楽

ノエル脱退!

あぁぁぁぁぁ、ついに恐れていたことが起きてしまいました。
「ノエル、oasisから脱退」

公式にノエルから短いコメントが寄せられています。
「人々は好きに言うとは思うが、俺にとっては簡単な理由。リアムとはこれ以上仕事し続けるのは無理」
とのこと。

うーん、何となくわかってはいたものの、やっぱり悲しい。

リアムには「ヴォーカルとしてのプロ意識」があって、
「体調に気をつけていてもベストじゃない時がある。どうしようもないことだ」
と言っていましたね。
わたし個人としても、彼の喉はデリケートなタイプだと思うんです。
まぁ、それは長年のお酒やタバコの影響もかなりあるでしょうが・・・。
それでも、リアムは彼なりのプライドを持って、oasisで唄ってきたと思います。
しかしノエルから見れば、「リアムのコンディション次第で、成功or失敗する危うい状況」が
かなりきつかったのではないでしょうか。

あと、リアムの才能を認めているからこそ
「現状で満足(さらなるスキルアップの機会を持とうとしない)」している弟が歯がゆかったのかも。

でも、リアムはリアムで、ちゃんと自分の立場をわかっていて、
それがノエルや「世間一般」には認められないとしても、きちんと努力はしてきたと思うんです。
向上心もあるんです。
だってヴォイストレーニングとか、体調管理とか、昔の無鉄砲なリアムからは、
想像できないことですもの(ちょっと失礼かなw)。
リアムは「ノエルの歌を歌えれば充分だし、俺の書いた曲がアルバムに載るなんてまだまだ早い」
って謙虚に考えてるんですよ!

だけどノエルとしては、oasisのためにも、弟自身の為にも、もっと「外の世界」を
知って欲しかったんじゃないでしょうか?
「そうすればもっと成功するのに」ってわかっているのに、自分ではどうしようもない。
そういった事を続けていくのに疲れただろうし、自分が離れてみて、
リアムがどう変っていくのか・・・というか、「どうするのか?」を知りたいのかも。

・・・まぁ、昔もツアー途中で兄弟ケンカでノエルだけ放棄しちゃったこともありましたが、
あの時と今ではお互いのプライベート事情も随分変わっているので、
ここでは対象外とさせていただきますw。

以上はあくまで私見です。
ただ、何となくそんな感じがします。

気に入らなければ、「解散」させればいいのに、
そうではなく、「脱退」を選んだことに、ノエルも昔とはまた変ったという証拠。
ノエルも「oasis」をとても愛しているんですね。

あとよく兄弟の確執の話題が上りますが、
これはお互い「プロ」だからこそ、譲れない頑固なアイルランド気質の持ち主であるのが
表面に出た結果なだけ。
それに加えて、些細な口げんかなのに周りが大げさに取り扱っちゃうという。
それだけ有名な兄弟という裏返しであるのですが・・・。

ノエルがいなくなった後のoasisがどうなるのか、全くイメージが湧かないけれど、
「oasis」という枠を取り払った「兄弟」としての二人は、かなり仲の良い兄弟だと思います。

弟のヴォーカルとソングライターとしての才能を、素直に賞賛する兄と、
兄の唄の素晴らしさを良くわかっていて、そんな兄の唄を唄うだけで充分だと思う弟。

いつかまた、二人揃ってステージに立つことを心から願うとともに、
これから二人がどんな道を進んでいくかわからないけれど、
変らず応援していきたいです。

でも、やっぱり悲しいな~・・・。

けれど、ノエルが抜けた理由が「ソロでやっていきたい」とかじゃなくてよかった~、
って思うわたしはおかしいですかねww




MEMO:8月31日、一部加筆、修正しました・・・。


テーマ : 洋楽    ジャンル : 音楽

マイケル・ジャクソン・・・

全世界に衝撃が走りました。
「マイケル・ジャクソン死去」。

キング・オブ・ポップスの名を欲しいままにし、今なお熱狂的なファンが世界中にいるマイケル。
先日のファラ・フォーセットといい、
わたしたちはなんと惜しい人達を失ってしまったのでしょうか・・・。


わたしの中では「スリラー」以降の、あらゆる点での「崩壊ぶり」を見ているのが辛くなって、
それ以後はゴシップ的な存在でしかありませんでしたが、
しかし彼の才能は素晴らしいと感じていましたし、
だからこそ、その変貌の激しさにショックを受けていたのです。

マイケルが外見を変えていく理由は色々取りざたされていますが、
わたしは「エリザベス・テイラー」に近づきたい、という願望から生まれたのではないかと
思います。

蛇足ですが、
1950年代ハリウッドの美女といえば、
「エリザベス・テイラー」と「エヴァ・ガードナー」(個人的にはリズよりエヴァの方が好きです)。

彼女たちのように美しくなりたいと、ふと湧き上がった思いが、
マイケルを整形手術へと駆り立てていったのではないでしょうか。

ただし、もともとはステージ上で鼻を骨折し、整形手術をしたのがきっかけであり、
最初から外見を変えるつもりで行ったわけではないと言われています。
わたしもこの説に大いに賛成です。

それにしてもなんと恐ろしい世界なのでしょう。
ショウビジネス界とは・・・。

あの、「ママがサンタにキスをした」の頃のマイケルの愛らしさといったら!

その愛らしいマイケルを心身ともに蝕んだショウビジネス界を
改めて恐ろしいと思うと同時に、若くして亡くなったリバー・フェニックス、
一時引退してしまったM・カルキン、過去から今に至るまで活躍している
才能あふれる子役たちが同じような環境におかれているかと思うと、
やるせない気持ちになります・・・。

しかし、ショウビジネスである以上、その作品を「観ている」わたしたちも、
間接的にその「罪」の一端を握っている事を忘れてはならない。

死因と直接関係はないでしょうが、
マイケルの訃報は、わたしにそんなことを考えさせてくれました。

心よりご冥福をお祈りいたします。



テーマ : 洋楽    ジャンル : 音楽

Paul Weller Japan Tour 2009

oasis来日の余韻も覚めやらぬうちに、モッド・ファーザーこと
Paul Wellerの日本ツアーがスタートしました!

昨夏のサマーソニックに続き、こんなに短い合間に来てくれるとは、感激の至りであります。
生きててよかったな~。
さて、ツアー初日の川崎クラブチッタ・2日目の新木場スタジオコーストに突撃!
クラブチッタでのポールさんは・・・。
「飲みすぎ~w」
と突っ込みたくなるくらい、飲みまくっておりました。
しまいには「足りねぇなぁ」と言わんばかりに、自ら継ぎ足しにいっておられました!
(最後の方は首筋まで真っ赤)

この日のポールさんはもう少年のように、はしゃぎまくり。
出だしからめっちゃノリノリで飛ばしまくっておりました。
もしかすると始める前には既に出来上がっていたのでは、と・・・。
バンドメンバーをくすぐったり、タンバリンでシンバルを叩いてドラムの妨害をしたり。
あげくタンバリンを投げつける始末。
まぁかっこいいので許されるのですがw
ラストは「Shout To The Top」で締めくくり、
「I Love audience!」を連発し、ご機嫌のうちに終了。

翌日の新木場は、お酒の量は控えめ(でもばっちり飲んでました)でしたが、
ご機嫌なのは変わらず。
ラインナップは川崎とほぼ同じですが、
アンコール(2回目)で「Town Called Malice 」をやってくれました!
それにしても、何度聞いてもカッコいい・・・。

この2日観ていて感じたのは、
「オレは音楽が好きで好きでしょーがないんだ!」ってことが端々に滲んでいるんですね。
一時期、試行錯誤して苦しんでいたのを知っているだけに、
この変化は嬉しい限りです。
新バンドメンバーとの相性もいいようで、みんなでキャッキャしている姿が
見ているこちらまで楽しい気持ちにさせられました。

しかし来日するたびに若返っているな~、ポールさん。
カッコよすぎです!


テーマ : ライヴレポ・感想    ジャンル : 音楽

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マーリナ

Author:マーリナ
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